“どこから鳴った?”を当てる、2〜4分の耳トレ。
空間音声の定位は“才能”というより、耳と脳が手がかり(ITD/ILD/HRTF など)を読み取る練習で伸びるスキルです。8問で「音の方向感」をサクッと練習します。問題は毎回ランダムなので、覚えゲーになりにくいようにしています。
この練習は Web Audio API の PannerNode(HRTF) を使って、ステレオのイヤホン/ヘッドホンで方向感を作っています。
方向を感じやすいように “B♭(シ♭)を中心にした短い楽音(ピアノ風)(倍音+トランジェント)を使います。 出題方向は 8方向:前 / 後 / 左 / 右 / 左前 / 右前 / 左後 / 右後。
音源が頭の周りをぐるっと回ります(約15秒)
今の音源:
※ イヤホン/ヘッドホン必須
選んだ方向:(未選択)
スコア
「そもそも空間オーディオって何?」「なぜ“後ろ”が“前”に聞こえる?」など、仕組みをもう少し噛み砕いてまとめています。気になったらどうぞ: